連休にどこもいけないのでお家を快適化計画!ウォークインクローゼットのレイアウト変更で収納力UP!

連休にどこもいけないのでお家を快適化計画!ウォークインクローゼットのレイアウト変更で収納力UP!

せっかくの大型連休ですが、コロナの影響でどこも行けないので、前々から嫁サマに言われ続けてたウォークインクローゼットのレイアウトを変更したら、収納力が上がりました!

7年前にリノベーションした時は、これでいいかなと思っていたのに、いざ使い始めてみたら勝手が違った。
よくあるパターンに見事にハマってしまいました。

現状こんな感じ

2畳弱程の広さなので、とりあえず狭く、せめて3畳欲しかったなと後悔しています。
今更広さは変更できないですが、天井高が2600㎜あるので、高さを活かして何とかしてみようと考えました。

Beforeがこちら↓

正面の半端な高さにパイプハンガーが1本と左の壁に金属のラック、追加でニトリのハンガーラックを置いてました。

見ての通り使いにくい状態でした。

畳んで仕舞うより、掛けて仕舞うほうがイイ!

嫁サマの提案で、左の壁のラックを全て撤去して、パイプハンガーを上下2段にして欲しいのと、正面にもパイプハンガーが欲しいとのことでした。

実際、掛ける予定の洋服の幅と丈をあてがってみて、パイプハンガーの位置は

  • 高さ  床から110㎝と220㎝の2箇所
  • 壁から25㎝の場所(肩幅分)

に付けることにしました。

正面のパイプハンガーは主にコートを掛けるので、高さも肩幅も余裕をみて

  • 高さ  180㎝
  • 壁から30㎝

のところに決めました。

壁が石膏ボードなら、ベースプレートを使って取り付ける!

我が家のウォークインクローゼットの壁は、全て石膏ボードで作られていたので、ベースプレートを使って取り付けるました。

石膏ボードは脆いので、洋服をいっぱい掛けるパイプハンガーのような荷重の掛かる物を受け止めることは出来ません。
なので、補強を入れてあげる必要があります。

そこで使用するのがベースプレートです。

ベースプレートは木材などで出来ており、硬いのでビスが利きます。
なので、先にベースプレートを壁に取り付けておいて、そのベースプレートにパイプハンガーを取り付けます。

ベースプレートは壁の中の柱や桟など、石膏ボードの中の下地をん狙ってビス留めします。

そこで活躍するのが「下地探し どこ太」です。

これで壁を刺して、下地がなければ貫通し、あれば途中で針が止まります。
シンプルですが使えるアイテムです。

大体、両端と真ん中か、柱があったところから30㎝か、45㎝離れたところに下地がある場合が多いです。

こんな感じに仕上がりました!

作業工程はひたすら下地探して、寸法に切って、ベースプレートを打って、パイプハンガーを取り付けてなので素っ飛ばして、
こんな感じに仕上がりました。

正面は小壁を足して、その小壁と右の壁を使ってパイプハンガーを取り付けました。

天井高があるので、更に上のパイプハンガーの上に棚も載せようかと思ってます。

感想

荷物を出して掃除するところから始めて、丸1日で終わりました。

どこも行けず退屈な1日になるより、作業後のお風呂とビールは最高でした!

自宅待機辛いですが、せっかくの連休ですので、普段出来ないことをするチャンスでもあるなと思いました。
また何か連休中に挑戦してみます!