LDKの床リフォームを安く仕上げる方法!そのペコペコした床、もっと安く直ります!

LDKの床リフォームを安く仕上げる方法!そのペコペコした床、もっと安く直ります!

キッチンのリフォームのついでにダイニングとリビングの床もキレイにしたい!
でも見積もり額をみてみると、、、。
もっと安く直ります!工期も短縮出来て一石二鳥な方法を教えます。

床がペコペコする理由は?

床がペコペコする理由は、フローリング自体が経年劣化や湿気の影響で傷んでいる為に起こっていることが大半です。

フローリングは根太という床の下地材の上に打ち付けられており、根太は大引と呼ばれる、家の荷重を支えている躯体に留められている構造が一般的です。

フローリングの多くは複層フローリングと呼ばれ、薄くスライスした単板を重ね合わせた構造になっている為、根太や大引のような無垢の木材とは違い、経年劣化には弱い素材であり、先に傷みが酷くなる場合が一般的です。

その為、フローリングの傷みにより床がペコペコしてしまうのです。

床のリフォーム工事が高くなる理由

床のリフォーム工事の金額が上がる理由としては、先に説明した床組みを1度、解体撤去して、1からやり直しをするからです。

具体的には、

  • 解体屋さんに払う手間代
  • 解体して出たゴミの処分費用
  • 解体した箇所を復旧する為の大工さんの手間代
  • 材料費

などが必要となる為、数十万円単位の費用が必要となります。

フローリングの重ね張りという手法

そこで出来るだけ安く仕上げたい人にオススメな方法が、フローリングの重ね張りという方法です。

この方法は、1度床組みを解体してしまうのではなく、上からフローリングを重ねて張ってしまうという方法です。

解体をしない為、先ほど説明した解体費用やゴミの処分費、床組みの施工費が必要ありません。

しかも、ペコペコしていた部分だけくり抜いて補修するので、ペコペコは解消されます。
補修箇所も上からフローリングを重ねて張るので、仕上がりは新規で床組みからやり直した場合と変わりはありません。

もちろん、床組みまで白蟻被害が及んでいる場合や、水漏れの為どうしても解体の必要がある場合もありますが、余程の場合を除いてこの方法で大丈夫な場合が多いです。

まとめ

床のリフォームの節約方法として、フローリングの重ね張りという方法を紹介しました。

ケースバイケースでオススメできない状況の時もありますが、頭に入れて置いて損はない方法かなと思います。

また、DIYとしてもオススメな方法ですので、思い切って自分でやってみるのもいいかもしれません。

フローリングに限らず、合板を重ねて張ってクッションフロアーを張るということにも使えますので、DIYにはこちらの方がいいかもしれません。