在来タイル風呂からユニットバスへのリフォーム。ビフォアーアフター!

在来タイル風呂からユニットバスへのリフォーム。ビフォアーアフター!

在来タイル風呂からユニットバスへのリフォーム工事の基本的な流れと、全工程にかかる日数を実例写真付きで紹介します。
これからリフォームをお考えの人は参考にしてみて下さい。

1日目 お風呂解体

解体前はこんな感じのお風呂でした。

解体後はこんな感じで、何もない状態になります。
今回、ユニットバスを入れる為に必要な寸法がギリギリだった為、壁のタイルを剥ぎ取って撤去していますが、寸法的に余裕がある場合は撤去しない場合もあります。

2日目 配管、配線移設

新しくユニットバスを据置するので、配管や配線を適切な場所に移設します。
解体後何もなくなっており、ユニットバスを据置してからでは移設出来なくなる場所なので確実な作業が必要です。
可能であれば、ここでの作業は写真を撮っておいて保存しておくほうが、後々のメンテナンスや、もしもの時の保障問題の時にはいいかなと思います。
施工業者さんにお願いして写真は残しておきましょう!

3日目 UB土間打設

ユニットバスはお湯をためて人が入ると数百キロの重さになります。
なので、その重さに耐えられるようにコンクリートの土間を打設します。厚さは7㎝から10㎝ほどあれば大丈夫かなと思います。

4日目 土間養生日

この日は前日に打ったコンクリートを乾かせて強度を出す為の養生日で、基本は作業はなしです。
なので、この日が職人さんお休みの日曜日になるように工程を組んでもらうと1番無駄のない最短の工程になるかなと思います。

5日目 UB据置

いよいよ下準備は完了したのでユニットバスを組み立てます。

排水の勾配などを細かくチェックしながら組み立てていきます。

作業完了後です。これで工事終わりではないので、まだキチンと養生してます。
そうじゃないとこの後の職人さんが作業中に傷を付けてしまう可能性がありますので。
こういう所を丁寧にやってくれる業者さんは優良業者さんかなと思います。

6日目 間仕切り壁復旧

次に大工さんでお風呂と脱衣場の間仕切り壁を復旧していきます。
ユニットバスを据置しただけの状態では写真のように脱衣場と繋がっていないので、違和感ないように繋げていきます。

こんな感じで違和感なく繋がります。
ユニットバスはそれだけだと電話BOXみたいな個別の箱ですが、脱衣場と繋げてあげると違和感なく1つの部屋としてお家と繋がり馴染みます。

7日目 内装仕上げ

後は仕上げの工程に入ります。
昨日作ってもらった壁に壁紙を張っていきます。ついでに脱衣場全体の内装を張り替えたり、洗面台も一緒に交換すると、より充実したリフォームになるかと思います。

8日目 配線、配管接続
美装

最終日は配管、配線の接続をしてユニットバスに電気や湯水を送ります。
接続終わったら美装をしてキレイになったら完了です!
今晩から入浴していただけます。